The Doppler Quarterly (日本語) 秋 2016 - Page 16

ングコンテンツは比較的新しいものですが、 Lynda.com では、 ライベートクラウドプラットフォーム、パブリッククラウドプラッ コンテナー、 DevOps、管理者、開発などのクラウドコンピュー トフォーム、およびハイブリッドクラウドプラットフォームに従事 ティングの複雑なトピックを、学習しやすい形に作り上げています。 する者にとっても、良い学習経験となります。また、 Twitter で クラウドの長所に関する推奨書籍 Architecting the Cloud: Design Decisions for Cloud Computing Service Models (SaaS, PaaS, and IaaS): Mike Kavis 氏は、クラウドベースのアーキテクチャーおよびシ ステムを構築する方法に関する基礎について説明しています。 この書籍は、より技術的な内容を求めている、開発者指向の 読者向けの内容となっています。 Amazon Web Services in Action: Andreas Wittig 氏と Michael Wittig 氏は、インフラストラクチャを AWS に移行す るための手引きについて詳しく説明すると同時に、開発者や管 理者が AWS を開始する方法を示しています。この書籍には、 Jeff Barr 氏をフォローすることもお勧めします。 CloudPundit ブログ : Lydia Leong 氏は、数あるテーマの 中でもクラウドコンピューティングについて取り上げている、 Gartner の著名なアナリストです。同氏は Gartner の膨大な リソースを利用しつつ、鋭い分析やコメントを提供しており、 Twitter では多くの人が同氏をフォローしています。同氏が技 術的な詳細を掘り下げて説明しており、それと同時に、クラウド の実現に向けた正しい開発の道に企業を導いている点は、開 発者や管理者にとって価値があることです。 The Doppler レポート : The Doppler では毎週メールを 配信し、週 1 回のポッドキャストを公開し、四半期ごとに印刷物 を発行していますが、 Cloud Technology Partners (CTP) の 図による説明と用語による説明の両方が記載されています。 The Doppler では、クラウド関連ニュース、ベストプラクティ Getting Started with Kubernetes: Jonathan Baier 氏 富なコンサルタントからの専門的なアドバイスを提供していま は、コンテナ化戦略を拡大するための、 Kubernetes を使用し た Docker の大規模な展開のオーケストレーションおよび管 理に関する技術的ガイドを提供しています。 Cloud Computing and SOA Convergence in Your Enterprise: A Step-by-Step Guide: この書籍は私が著 したものです。この内容では、クラウドコンピューティングとの 関連を踏まえたうえで、サービスベースのアーキテクチャーの 使用について取り上げています。また、開発者、管理者、および 設計者を対象として、既存のアプリケーションまたは新しいア プリケーションをパブリッククラウド、プライベートクラウド、およ びハイブリッドクラウドに移行するための手法を示しています。 クラウドに関するトピックが中心のブログ F5 の DevCentral ブログでの Lori MacVittie 氏のブロ グ投稿 : これはベンダーが後援するブログです。MacVittie 氏には、ハイテク組織とエンタープライズ組織の両方、および ネットワーク/ システム管理における開発および技術アーキテ クチャーの幅広い経験があります。同氏はクラウド、 DevOps、 およびアーキテクチャーパターンの新たな使用に重点を置いて います。MacVittie 氏は数多くの実用的なハウツーアドバイス を提供しつつ、テクノロジーについて深く追求しているため、こ れは、開発者や管理者にとって非常に読む価値のあるブログ ス、さらには、エンタープライズクラウドの分野における経験豊 す。当社のソートリーダーは、 IoT とコンテナ化から、ブロック チェーン、 DevOps などに至るまでの、顧客が抱えているあら ゆる課題に関する記事を作成しています。 クラウドに関するカンファレンス IBM InterConnect: このクラウド/ モバイル重視のカンファ レンスは IBM が中心となっていますが、その参加者は非常に 多く、講演者や参加者から多くを学ぶことができます。この分 野における他のベンダーと比べて、 IBM は自社の従業員がクラ ウドコンピューティングについて、より包括的な視点を持つこと に寛容なため、内容は良い意味で非常に総合的なものとなっ ています。 RSA Conference: RSA のイベントは、セキュリティカンファ レンスのゴールドスタンダードであり、毎年の主要なテーマは クラウドプラットフォームのセキュリティです。クラウドセキュリ ティに対処する開発者および管理者は、毎年のように新しいス キルを習得する必要があるため、このカンファレンスは、後れを 取らないようにするため &k +g) Ր9胎O 3%ѕ ЃB3cL+";gώ3>Cog /  ' Kⷖ_ ώW +ώ g # B  'Z/f ώώ++g6c ,  ' ; Z K#)) ȃ?]L[ 胖B3?]LW C̃ / BG3 +g3O 3 /[ +o O+  #g O[ Îǎ?:c +/K ' 3  +'Z/f  'B⇚Z / + +g   'B ? / 3Î]L.WBG+Bg /O7Og O[ Îw[\(ЁQ!=AA1H؃Ӟ/>+ǎ Kf뢚/7g  ώW ώ Z/f7[)=MхMյ=Mх ώ/  ώW +ώ  _ώ  %L W# rZÎC +3 W 3nӖ3Z/ W 3d؃/r#S =