The Doppler Quarterly (日本語) 春 2017 - Page 71

CBO による成果 CTP では、クラウドビジネスオフィス (CBO) を設けてイニシアチブの意思決定とコミュニケー ションの中心として活用いただくことをお客様にお勧めしています。IoT の有効化と展開の フレームワークを確立するには、ビジネス部門とテクノロジー部門が参加し相対的な捉え方 で IoT ソリューションにアプローチすることが重要です。この特定の IoT フレームワークは、 CBO で活用することも、独立させることもできますが、適切な基礎と軌道を用意し、企業が 安全かつ効果的に IoT ソリューションを検討できるようにすることが重要です。CBO がな い場合、 IoT 環境、およびコンプライアンスとテストの状態が異なることにより、あらゆる取り 組みの統合や影響の緩和を行っていても、 IoT 採用が迅速に進まなくなることがあります。 今日の急速に進歩するテクノロジー環境でも、ラテン語のことわざが当てはまります。Amat victoria curam ( 努力が成功をもたらす )。 あなたの企業に IoT を スマートセンサーとコネクテッドデバイスの出現で、モノ のインターネットは、次なる新技術として他を凌駕してい ます。この重要な革新的テクノロジーは、明らかに今日 のほぼすべての企業に影響を与えています。 CTP は、クラウドの機能を活用した IoT サービスのコン サルティングとインプリメンテーションを幅広く提供し、 今日最も困難なビジネスの課題を解決します。 CTP がサポートする IoT プロジェクトの 設計、構築、導入の詳細はこちらをご覧く ださい。 www.cloudtp.com/iot/ ( 英語 ) 2017 年春号 | THE DOPPLER | 69