The Doppler Quarterly (日本語) 夏 2016 - Page 7

CTPはGartner社の「Cool Vendor」 それは一体何を意味するのか Gartner 社は毎年、ごく少数の革新的なソリューションお よびサービス組織を業界の 「Cool Vendor」に認定しており、 今年はクラウドコンピューティング、クラウド管理、および クラウドテクノロジーと新興テクノロジーのセキュリティのカ テゴリで「Cool Vendor」が選定されました。 そしてこのたび、CTP は光栄なことに「クラウドコンピュー ティングの Cool Vendor」に選ばれました。このレポート の全文については、Gartner 社の Web サイトでご覧いた だけます。 CTP がこのような評価を受けた理由 • CTP は、エンタープライズクラウドの導入と企業向け のクラウドソフトウェアの開発を専門としています。 • CTP は、カスタムのソフトウェアやサービスの知的財 産を活用して、金融サービス、通信、製造、テクノロ ジーをはじめとするさまざまな業界でエンタープライ ズクラウドの導入を促進しています。また、それぞれ の取り組みで無駄な労力を投じなくて済む、事前定 義済みの反復可能な手法、プロセス、およびツールを 提供しています。 • AWS、Google、Microsoft、Intel、Rackspace といった、業界をリードするクラウド企業との強力 なパートナーネットワークとパートナーシップにより、 CTP はクラウドへの移行のあらゆる段階でお客様を サポートする、新しいエンドツーエンドのクラウドソ リューションを提供できます。また、大手クラウドプ ロバイダーと緊密に連携し、きめ細かい対応を行うの に必要な認定プロフェッショナルを数多く擁していま す。CTP はプラットフォームに依存しないため、最善 のプロバイダーを選択するうえでのアドバイスを提供 するとともに、わずか数年で膨大なコストを節約でき る適切な構成を実装することが可能です。 • また CTP は、大企業やテクノロジー企業が直面する 非常に困難な問題を解決するクラウドソフトウェアソ リューションも開発しており、たとえば、クラウドとの 統合によって農作物の生産量を最大限まで増やした り、入院患者の生命を維持したりといった、あらゆる ことが行える IoT ベースのシステムをセットアップする ことが可能です。環境がさらに複雑化し、テクノロジー が多用されるようになる中、CTP はそうした状況に的 確に対応できます。 Gartner 社の評価は確かに素晴らしいもではありますが、 こうした CTP の位置付けはお客様の企業にとって何を意 味するのでしょうか。企業がクラウドに移行すると、一流 のクラウドサービスおよびソフトウェア企業との連携によっ てリスクが軽減され、価値を実現するまでの時間が短縮 されるわけですが、CTP は、ワークロードをパブリックク ラウドに移行する際に必要となる作業を減らすだけでなく、 クラウドプログラムのコストを大幅に削減できます。 実際のところ、クラウドへの移行は、お 客様の企業の IT 組織が今後 20 年間存 続するための最も重要なアクティビティ です。 クラウドに移行すると、組織全体による IT リソースの使用 方法が変わるため、テクノロジー、組織、人員といった、 その他多くの要素も変更しなければなりません。 クラウドコンピューティングが IT を活用したビジネスの方法 を根本から変えると信じ、クラウドの活用を成功裏に始め る必要があるのでしたら、CTP にご一報ください。 「パート ナーファースト」を掲げる CTP が、お客様の目標の達成 をサポートいたします。 2016年夏号 | THE DOPPLER | 5